NEDO IoT推進のための                横断技術開発プロジェクト

第2回 人材育成スクール(2017年10月10-11日)


 

第2回人材育成スクールにご参加いただいた方は、プレゼンテーション資料をダウンロードいただけます。


 本事業(下記)では、極低消費電力の脳型推論システムを構成する新アナログ型抵抗変化素子の大規模集積化プロセス開発、エッジ側処理における機械学習器・アクセラレータの電力を大幅低減する技術開発と、ビッグデータ応用開拓のためのニューラルネット演算モデルを開発しています。また、低電力・小型脳型推論ハードウェアの新規価値・利用機会を持続的に開拓するために、「ユーザードリブン型価値創造プラットフォーム」を構築、広く開放し、異視点・異環境において脳型推論ハードウェアが利活用される機会創出インフラ基盤の構築も目指しています。

  昨年度に引き続き、第2回目となる本人材育成スクールは、8コマの座学と新アナログ型抵抗変化素子の試作環境を生かした実習とから構成されます。このうち、10月10日の講義カリキュラムは、講師は異なりますが、昨年度(第1回:2017年2月24日)と同等の内容になります。

 本スクールは、「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」の下記事業と相互協力をしながら開発を進めております。各事業の詳細はNEDOホームページをご覧ください。また、カリキュラム開発は、日本工学会ECEプログラム委員会のご協力を得て実施します。

 

協働事業一覧

 「組合せ最適化処理に向けた革新的アニーリングマシンの研究開発」

 「超高効率データ抽出機能を有する学習型スマートセンシングシステムの研究開発」

 「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」

 「複製不可能デバイスを活用したIoTハードウェアセキュリティ基盤の研究開発」

 「生体情報リアルタイム計測デバイス開発」

 

本事業

 「超高速・低消費電力ビッグデータ処理を実現・利活用する脳型推論集積システムの研究開発

 

関連NEDOホームページ

 IoT推進のための横断技術開発プロジェクトに着手-2030年の高度IoT社会を支える基盤技術を開発

 「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」に係る実施体制の決定について

 

後援

 応用物理学会 極限ナノ造形・構造物性研究会

 応用物理学会 機能性酸化物研究会 


 日時:

<講習>

10月10日(火)13:10-18:00 講習(定員25名)

                             受付開始12:30

10月11日(水)10:00-17:00 講習(定員25名)

         受付開始9:30

 <実習>

10月24日(火)10:00-16:30 実習(定員3名)

10月25日(水)  9:30-12:00 実習(定員3名)

プログラムはこちらをご参照ください  

場所:

<10月10日-11日 講習>

早稲田大学西早稲田キャンパス55号館N棟第2会議室

アクセスはこちらへ

 

<10月24日-25日 実習>

 

実習申込は、定員に達しました。

以降のお申し込みを頂いた場合には、キャンセル待ちにご登録させて頂きます。

なお講習はまだ少しお席がございます。

 

産業技術総合研究所つくば中央第5事業所

〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5

Tel: 029-861-2438

アクセスはこちらへ

 

参加費用: 

実習、講義共に無料

定員制となっておりますので、ご登録頂きました方は、ご都合がつかれなくなった場合は代理の方のご参加にてお願い申し上げます。