NEDO IoT推進のための横断技術開発プロジェクト

2019年度第1回 人材育成スクール(通算第5回)

<講習>  

2019年8月8日(木)- 9日(金) 

産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館11階 会議室1

<実習1>

実習1は定員に達しましたので、締め切りとさせていただきました。

2019年8月29日(木)-30日(金) 

産業技術総合研究所 つくば中央第5事業所

 

<実習2> 

スケジュールは追ってアナウンス致します


 本事業(下記)では、極低消費電力の脳型推論システムを構成する新アナログ型抵抗変化素子の大規模集積化プロセス開発、エッジ側処理における機械学習器・アクセラレータの電力を大幅低減する技術開発と、ビッグデータ応用開拓のためのニューラルネット演算モデルを開発しています。また、低電力・小型脳型推論ハードウェアの新規価値・利用機会を持続的に開拓するために、「ユーザードリブン型価値創造プラットフォーム」を構築、広く開放し、異視点・異環境において脳型推論ハードウェアが利活用される機会創出インフラ基盤の構築も目指しています。

 第5回目となる本人材育成スクールは、8コマの座学と新アナログ型抵抗変化素子の試作環境を生かした実習とから構成されます。また、Arduinoと本事業で開発したAIアクセラレータであるFPGAシールドを用いてAIを体験していただく実習形式のセミナーも行います。

 本スクールは、NEDO「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」に参画する事業と相互協力をしながら開発を進めています。より具体的には、材料、デバイス、プロセス、アーキテクチャ開発という縦糸と、データの収集(センサ―ネット、高速通信等)、蓄積(サーバーからクラウドまで)、処理(脳型推論、量子情報処理、特に、ソフトとハードの一体的開発の視点からアーキテクチャを含む)、そしてデータセキュリティに関する基礎から応用までの横断的テーマを横糸にしたカリキュラムを開発しています。

 

  また、本スクールは、日本工学会ECEプログラム委員会のご協力を得て実施しており、2019年度から、AI2oT (Artificial Intelligence and IoT) ECEプログラムとしての認定を受けた開催となっています。本年度スクールの全てのコマを受講された方々には、ECEプログラム修了証をお渡しする予定です。

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本事業 高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発

/研究開発項目③高度なIoT社会を実現する横断的技術開発

「超高速・低消費電力ビッグデータ処理を実現・利活用する脳型推論集積システムの研究開発」

 

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) IoT推進部パンフレット

 

協力

 日本工学会CPD協議会

 日本工学会CPD協議会 ECEプログラム

後援

    応用物理学会 機能性酸化物研究会

 


講習

8月8日(木)-9日(金)

 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館11階 会議室1

〒135-0064 東京都江東区青海2-3-26

 

実習1:アナログ抵抗変化素子試作・評価

8月29日(木)-30日(金)

産業技術総合研究所つくば中央第5事業所

〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5

 

実習2:FPGAシールド for Arduino:実習

スケジュールは追ってアナウンス致します


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